安全野菜類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-VEG-0003
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
26
たんぱく質
1 g脂質
0.1 g炭水化物
6.5 g食物繊維
0.5 g水分
91.6 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
加熱したかぼちゃを少量与えると食物繊維と水分を補え、たいていよく食べてくれます。
与え方のアドバイス
1回あたり小さじ1杯程度までとし、主食を減らしてまで与えないでください。消化器の不調が続く場合はかぼちゃだけで対処せず、獣医師の診察を受けてください。
下ごしらえ
蒸して調味料を加えずにつぶします。パイのフィリングや加糖の缶詰かぼちゃは避けてください。
備考
猫は炭水化物の必要量が少ないため、植物性のおやつは摂取量のごく一部にとどめてください。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
食物繊維とβ-カロテンを含み、軽度の軟便のときに獣医師が食物繊維を補う目的で味付けなしのかぼちゃを少量使うことがあります。
与え方のアドバイス
中型犬で1回あたり小さじ1〜2杯で十分です。おやつは1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめ、治療目的で使う場合は必ず獣医師に相談してください。
下ごしらえ
皮をむき、種を除き、蒸してつぶします。砂糖、香辛料、バターは加えないでください。パンプキンパイのフィリングは砂糖と香辛料が入っているため与えてはいけません。
備考
皮と生のかぼちゃは消化しにくいです。缶詰かぼちゃを使う場合は、原材料がかぼちゃだけであることを確認してください。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
