安全魚介類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-SEA-0001
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
142
たんぱく質
19.84 g脂質
6.34 g炭水化物
0 g食物繊維
0 g水分
68.5 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
猫が受け入れやすい動物性タンパク質とオメガ 3 の供給源で、ウェットフードのトッピングや誘食用に使える。
与え方のアドバイス
1 回に 1〜2 小片の加熱した魚肉を、おやつまたはトッピングとして。栄養基準を満たすキャットフードの代わりにはならない。
下ごしらえ
完全に火が通るまで茹で、皮と骨を除いて細く裂く。調味料は加えない。
備考
生の魚と肉は猫にも寄生虫と細菌のリスクがあるので加熱する。魚だけを長期に与えると栄養が偏る。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
良質なタンパク質とオメガ 3 脂肪酸(EPA/DHA)の供給源で嗜好性もよく、短期間のタンパク補給に使える(量は獣医師の指示に従う)。
与え方のアドバイス
加熱したものを体格に応じて 1 回 1〜2 小片(小型犬は小さじ 1)、おやつまたはトッピングとして、1 日のエネルギー摂取量の約 10% 以内で。
下ごしらえ
水で茹でるか蒸して完全に火を通し、皮と骨を除いてほぐす。塩・油・バター・ニンニク・レモンは加えない。
備考
生のサケは寄生虫と細菌(吸虫に関連する病原体を含む)を保菌していることがあり、スモークや塩漬けのサケは塩分が高くリステリアを保菌しているおそれがあるのでどちらも避ける。サケの皮は脂肪が多いので少量にする。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
