安全肉・鶏卵類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-MET-0001
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
155
たんぱく質
12.58 g脂質
10.61 g炭水化物
1.12 g食物繊維
0 g水分
74.62 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
加熱した卵黄は猫が受け入れやすいタンパク質と脂肪の供給源で、たまのトッピング(ウェットフードに混ぜるなど)に向く。
与え方のアドバイス
週に 1〜2 個のゆで卵を分けて与える(1 回につき 1/4〜1/2 個)。AAFCO/FEDIAF 基準を満たすキャットフードの代わりにはならない。
下ごしらえ
完全に火を通し、殻をむいて刻むかつぶす。塩や調味料は加えない。油で炒めない。
備考
生卵と生肉は猫にもサルモネラのリスクがあるので必ず加熱する。卵白も少量なら与えられる。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
良質なタンパク質、ビタミン A・D・B12、ルテインなどを供給し、嗜好性がよいのでトレーニングのご褒美や短期間のタンパク補給に使われる。
与え方のアドバイス
中小型犬なら週 1〜2 個のゆで卵を分けて与える程度で十分。おやつのカロリーは 1 日のエネルギー摂取量の 10% 以内に収め、日常のタンパク質は栄養基準を満たす主食から摂る。
下ごしらえ
丸ごと茹でるか蒸して完全に火を通し、殻をむいて小さく切る。塩・バター・油・調味料は加えない。
備考
生卵はサルモネラを保菌していることがあり、生の卵白に含まれるアビジンはビオチンの吸収を妨げるため、加熱が必須。殻は与えない。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
