安全果物類
更新日:2026-09-28 · 食材コード:FOOD-FRU-0018
栄養素
可食部100 gあたりエネルギー · kcal/100g
34
たんぱく質
0.84 g脂質
0.19 g炭水化物
8.16 g食物繊維
0.9 g水分
90.15 gデータ出典:USDA FoodData Central · SR Legacy · 参照日:2026-09-28
猫 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
水分が多く低カロリーなので、たまの水分補給のおやつになります。
与え方のアドバイス
1回あたり小さく1〜2切れとし、主食の量は減らさないでください。
下ごしらえ
皮をむき、種を除いて小さく角切りにしてください。
備考
猫に果物や野菜は必要なく、糖分の多い果物は特に少量にとどめてください。
犬 · 安全に与えるための条件
安全この食材に追加の条件メモはありません
臨床・獣医学的情報源
良い点
約90%が水分で100 gあたりおよそ34 kcal、ビタミンAとビタミンCを含み、夏の低カロリーな水分補給のおやつとして役立ちます。
与え方のアドバイス
小型犬で小さく2〜3切れ(大型犬で4〜5切れ)とし、1日のエネルギー摂取量のおよそ10%以内にとどめてください。
下ごしらえ
洗ってから皮をむき、種を除いてひと口大に切ってください。砂糖、塩、クリームは加えません。
備考
皮と種は消化しにくく、嘔吐や閉塞の原因になります。糖分の多い果物を一度に多く与えると軟便になります。
免責事項と個別の健康上の注意
本サイトの内容は参考情報であり、獣医師の診断に代わるものではありません。ペットが有害なおそれのあるものを食べた場合や症状が出ている場合は、ただちに獣医師または救急動物病院に連絡してください。
